パーティーの余興、飲み会での一発ネタ、配信の視聴者参加コーナー、社内レクリエーションの導入――「お題」を必要とする場面は、思っている以上にたくさんあります。
お題ルーレットは、そうした場面で使える「もしもトーク」「チャレンジ」「ひらめき」系のお題をランダムに表示するツールです。会話の糸口を探す話題ルーレットや、答えを聞き出す質問ルーレットとは少し違い、一人ひとりが発想や行動で応える「お題」だけに寄せて集めています。
「大喜利」を名乗ってはいますが、笑いのセンスを競うツールではありません。狙いはむしろ逆で、正解がないからこそ誰でも参加でき、うまく答えられなくても場が止まらない――そういう「安全に外せるお題」を優先して集めました。答えに詰まった人がいても「パスでOK」と最初に伝えておけば、初対面同士が混ざる場でも進行が止まりません。
収録数は50問。もしも大喜利、大喜利・一発ネタ、みんなでチャレンジ、ひらめき・連想の4ジャンルに分類しているので、人数や場の雰囲気に合わせてカテゴリを選べます。
大人数で輪になれる場面で使うと、大喜利のように次々回答が飛び出して盛り上がります。「もしも大喜利」カテゴリから回すと、正解のない自由な発想を楽しめます。答えに詰まったら次の人に回してOKというルールにしておくとテンポが落ちません。
画面に映しながら回せば、視聴者と一緒にお題を決める企画になります。コメント欄に予想や回答を書いてもらう形にすると、見ている側も参加している感覚を持てます。「大喜利・一発ネタ」や「みんなでチャレンジ」カテゴリは配信の一発企画にも向いています。
初対面同士が多い場では「ひらめき・連想」カテゴリが向いています。正解を求めるお題ではなく自由な発想を歓迎する空気を先に伝えておくと、答えづらそうにしている人も話しやすくなります。
画面共有でルーレットを映せば、離れた場所にいる人ともお題を同時に共有できます。発言が重なりやすいオンラインの場では、話す順番を先にチャットで決めておくと進行がスムーズです。
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「はぁ」の一言を声と表情だけで演じ分けて当てる定番「はぁって言うゲーム」。ルール説明30秒で始められる。
はぁって言うゲームを見る少人数ならじっくり考えるお題、大人数ならテンポよく答えられるお題が向いています。人数が多いのに難しいお題を選ぶと、考え込む人が増えて場の進行が止まりがちです。
大喜利系のお題は、一番手の回答がその後の基準になります。進行役やお題に慣れている人が最初に答えて「このくらいの自由さでいい」と示すと、後に続く人も答えやすくなります。
行動を提案するタイプのお題は、乗り気じゃない人もいます。答えるだけでもOK、実際にやるかは別、というルールを先に共有しておくと、誰でも安心して参加できます。
10〜15秒など、考える時間をゆるく区切っておくとテンポが崩れません。厳密に計らなくても「考えすぎたらパス」というルールだけで十分です。
「もしも大喜利」ばかり3問4問と続くと、答えがだんだん似通ってきます。場の空気が単調になってきたと感じたら、「みんなでチャレンジ」や「ひらめき・連想」など別カテゴリに切り替えると、また新鮮な反応が返ってきます。
その場に合わないお題が出ることもあります。無理に盛り上げようとせず「これはパスして次いこう」と割り切るほうが、結果的に場の温度を保てます。1つのお題に固執しないことが、進行役に求められる一番のスキルです。
はい。正解を当てるクイズではなく自由に答えるお題なので、うまい回答を出す必要はありません。むしろ素直で意外な答えのほうが、その場では笑いにつながることも多いです。
使えます。画面共有でお題を映し、視聴者にコメント欄で回答や予想を書いてもらう形にすると、見ているだけの人も参加している感覚を持てる参加型コーナーになります。
はい。「ひらめき・連想」カテゴリは、自己紹介や自由な発想を引き出したい研修にも向いています。正解のないお題なので、役職や年次に関係なく誰でも同じ立場で参加できます。
はい。「作る」ページで自分の考えたお題を並べれば、大喜利専用のオリジナルルーレットが作れます。忘年会や社内イベントなど、特別なお題を仕込みたいときに向いた作り方です。
はい、料金は一切かかりません。ログインやアカウント作成の手間もなく、カテゴリを切り替えながら好きなだけ回せます。
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