お題ルーレット

パーティーの余興、飲み会での一発ネタ、配信の視聴者参加コーナー、社内レクリエーションの導入――「お題」を必要とする場面は、思っている以上にたくさんあります。

お題ルーレットは、そうした場面で使える「もしもトーク」「チャレンジ」「ひらめき」系のお題をランダムに表示するツールです。会話の糸口を探す話題ルーレットや、答えを聞き出す質問ルーレットとは少し違い、一人ひとりが発想や行動で応える「お題」だけに寄せて集めています。

「大喜利」を名乗ってはいますが、笑いのセンスを競うツールではありません。狙いはむしろ逆で、正解がないからこそ誰でも参加でき、うまく答えられなくても場が止まらない――そういう「安全に外せるお題」を優先して集めました。答えに詰まった人がいても「パスでOK」と最初に伝えておけば、初対面同士が混ざる場でも進行が止まりません。

収録数は50問。もしも大喜利、大喜利・一発ネタ、みんなでチャレンジ、ひらめき・連想の4ジャンルに分類しているので、人数や場の雰囲気に合わせてカテゴリを選べます。

今日のトークテーマ

タップしてスタート!

シーン別の使い方

1

パーティー・宅飲みでは

大人数で輪になれる場面で使うと、大喜利のように次々回答が飛び出して盛り上がります。「もしも大喜利」カテゴリから回すと、正解のない自由な発想を楽しめます。答えに詰まったら次の人に回してOKというルールにしておくとテンポが落ちません。

2

配信・動画企画では

画面に映しながら回せば、視聴者と一緒にお題を決める企画になります。コメント欄に予想や回答を書いてもらう形にすると、見ている側も参加している感覚を持てます。「大喜利・一発ネタ」や「みんなでチャレンジ」カテゴリは配信の一発企画にも向いています。

3

レクリエーション・研修では

初対面同士が多い場では「ひらめき・連想」カテゴリが向いています。正解を求めるお題ではなく自由な発想を歓迎する空気を先に伝えておくと、答えづらそうにしている人も話しやすくなります。

4

オンライン飲み会・Zoom会では

画面共有でルーレットを映せば、離れた場所にいる人ともお題を同時に共有できます。発言が重なりやすいオンラインの場では、話す順番を先にチャットで決めておくと進行がスムーズです。

※当サイトは A8.net、楽天アフィリエイト、Amazonアソシエイト・プログラムに参加しています。Amazonのアソシエイトとして、トークテーマルーレットは適格販売により収入を得ています。リンク先のサービスをご利用いただくと、運営者に報酬が支払われる場合があります。

PR

「はぁ」の一言を声と表情だけで演じ分けて当てる定番「はぁって言うゲーム」。ルール説明30秒で始められる。

はぁって言うゲームを見る
PR

手土産・差し入れランキング

お題選びのコツ

1人数で「答えやすさ」を変える

少人数ならじっくり考えるお題、大人数ならテンポよく答えられるお題が向いています。人数が多いのに難しいお題を選ぶと、考え込む人が増えて場の進行が止まりがちです。

2最初の一人が場の空気を決める

大喜利系のお題は、一番手の回答がその後の基準になります。進行役やお題に慣れている人が最初に答えて「このくらいの自由さでいい」と示すと、後に続く人も答えやすくなります。

3チャレンジ系は無理強いしない

行動を提案するタイプのお題は、乗り気じゃない人もいます。答えるだけでもOK、実際にやるかは別、というルールを先に共有しておくと、誰でも安心して参加できます。

4考える時間を軽く区切る

10〜15秒など、考える時間をゆるく区切っておくとテンポが崩れません。厳密に計らなくても「考えすぎたらパス」というルールだけで十分です。

5同じジャンルを連続させすぎない

「もしも大喜利」ばかり3問4問と続くと、答えがだんだん似通ってきます。場の空気が単調になってきたと感じたら、「みんなでチャレンジ」や「ひらめき・連想」など別カテゴリに切り替えると、また新鮮な反応が返ってきます。

6微妙なお題は次に回す割り切りを持つ

その場に合わないお題が出ることもあります。無理に盛り上げようとせず「これはパスして次いこう」と割り切るほうが、結果的に場の温度を保てます。1つのお題に固執しないことが、進行役に求められる一番のスキルです。

お題ルーレットで迷ったときのFAQ

大喜利のセンスがなくても楽しめますか?

はい。正解を当てるクイズではなく自由に答えるお題なので、うまい回答を出す必要はありません。むしろ素直で意外な答えのほうが、その場では笑いにつながることも多いです。

配信の企画に使えますか?

使えます。画面共有でお題を映し、視聴者にコメント欄で回答や予想を書いてもらう形にすると、見ているだけの人も参加している感覚を持てる参加型コーナーになります。

研修やチームビルディングでも使えますか?

はい。「ひらめき・連想」カテゴリは、自己紹介や自由な発想を引き出したい研修にも向いています。正解のないお題なので、役職や年次に関係なく誰でも同じ立場で参加できます。

お題は自分で追加できますか?

はい。「作る」ページで自分の考えたお題を並べれば、大喜利専用のオリジナルルーレットが作れます。忘年会や社内イベントなど、特別なお題を仕込みたいときに向いた作り方です。

無料で使えますか?

はい、料金は一切かかりません。ログインやアカウント作成の手間もなく、カテゴリを切り替えながら好きなだけ回せます。

関連する記事

日常・ファミリー

修学旅行のカードゲームおすすめ7選|部屋の人数・静かさの早見表

修学旅行に持っていくカードゲームは、家のトランプかUNOに、話し合って遊ぶワードウルフか ito を1つ足すのが目安。定番7つを人数・時間・声の大きさで比べた早見表と、中学生・高校生が買う前に確かめる学校のルール、紙とペンで遊ぶ方法も。

日常・ファミリー

待ち時間に立ったまま遊べるカードゲーム|並ぶ人数で選ぶ6つ

待ち時間に立ったまま遊べるカードゲームを、並ぶ人数で選べるようにした。2人ならブラックストーリーズかタッタマーマ、3〜8人はカタカナーシ、10人までなら ito。ワードウルフとはぁって言うゲームは列向けの遊び方つき。3つは買う前にスマホで試せる。

日常・ファミリー

質問ゲームのやり方6種|2人・カップル・友達で盛り上がる質問120

質問ゲームのやり方6種と、盛り上がる質問120問。2人・カップル・友達・大人数のどれから始めるかを早見表にした。交互に1問ずつ、21の質問、二択、はい・いいえで当てる、ルーレット、指名バトンの進め方を順に書いている。

飲み会・宴会

飲み会の話題100|上司・同僚・初対面、話すことがない人へ

飲み会の話題を、上司・同僚・初対面・少人数・二次会の5つの相手別に100個。話すことがない人の席順と最初の30分の立ち回り、避けたい話題、幹事の二次会の段取り、テーブルで回せる話題ルーレットもまとめた。

話題に困ったら、回そう。

ボタンひとつで次の話題が見つかる無料ツール