日常・ファミリー14分で読める

質問ゲームのやり方6種|2人・カップル・友達で盛り上がる質問120

質問ゲームのやり方6種と、盛り上がる質問120問。2人・カップル・友達・大人数のどれから始めるかを早見表にした。交互に1問ずつ、21の質問、二択、はい・いいえで当てる、ルーレット、指名バトンの進め方を順に書いている。

#質問ゲーム#盛り上がる質問#カップル#友達#2人#二択#2択#21の質問#質問ルーレット
エマロンエマロン
日常・ファミリー
※当サイトは A8.net、楽天アフィリエイト、Amazonアソシエイト・プログラムに参加しています。Amazonのアソシエイトとして、トークテーマルーレットは適格販売により収入を得ています。リンク先のサービスをご利用いただくと、運営者に報酬が支払われる場合があります。
日常・ファミリーの話題イラスト
日常・ファミリーに関するトークテーマガイド

質問ゲームのやり方は6種類ある

質問ゲームは、質問を出して答える、それだけの遊びだ。道具も準備もいらないので、カップルの2人でも、友達との集まりでも、飲み会でも始められる。

ところが、質問の一覧を用意しただけでは、うまく回らないことがある。片方だけが聞き続けて面接のようになる。重い質問が出て場が止まる。終わりどころが分からず、何となく流れる。こういうときは、誰が聞いて、誰が答えて、いつ終わるのかを先に決めると立て直せる。

その決め方、つまり質問ゲームのやり方は、大きく6種類ある。下の表が全体像で、このあと表の順に、進め方と、その形式で盛り上がる質問を書いていく。質問は合わせて120問、当てる形式だけはお題を20個置いた。

やり方人数向いている相手・場面1回の目安
交互に1問ずつ2人付き合いたて・友達・通話10分〜
21の質問2人〜カップル・もっと知りたい相手20〜30分
二択で即答2人〜大人数初対面・飲み会・移動中5分〜
はい・いいえで当てる2人〜待ち時間・子どもと一緒お題1つで3〜5分
ルーレット・くじで決める2人〜大人数質問を選ぶのが気まずい場10分〜
指名バトン3人〜友達グループ・飲み会15分〜

2人でできる質問ゲームを探しているなら上の2つから、人数が多い場なら二択か指名バトンから始めると外しにくい。


先に3つだけ決める(パス・深さ・終わり方)

どのやり方でも、最初に次の3つを口に出して決めておくと、途中で空気が重くなりにくい。

1. パスのルール:答えたくない質問はパスできる、理由は聞かない。この一言があるだけで、聞く側も少し踏み込んだ質問を出しやすくなる。回数を決めるなら「1人3回まで」が目安になる。

2. 深さの上限:過去の恋愛、お金、家族の事情に触れるかどうか。初対面や職場の人が混ざる場では、触れないと先に決めておくほうが安全だ。

3. 終わり方:「21問で終わり」「20時まで」のように、問数か時間で区切る。質問ゲームは終わりどころが曖昧になりやすい。区切りがあるほうが「もう1回やろう」につながる。


PR

引いて読み上げるだけの質問カード。質問を考える役も、選ぶ役もいらなくなる。箱のまま置いておけば、次の集まりでもそのまま使える。

引くだけで始められる質問カードを見る

交互に1問ずつ聞き合う(2人ならここから)

1人が質問し、相手が答える。答え終わったら、聞いた側も同じ質問に答える。これを交互に繰り返すのが、2人でやる質問ゲームの基本形だ。

聞いた側も答えると決めておくと、一方的に聞き出す形にならない。自分でも答えにくい質問は自然と出なくなるので、深さの調整にもなる。質問は「どちらが答えても話が続くもの」が向いている。

  1. 今週、いちばん時間を使ったことは?
  2. 休みの日、何もしなくていいなら何時に起きる?
  3. 小学生の頃、休み時間は何をしていた?
  4. 人に言ったことのない、地味な特技は?
  5. カラオケで最初に入れる曲は?
  6. いま一番行きたい場所は?
  7. 最近、人にすすめたくなったものは?
  8. 一年でいちばん好きな行事は?
  9. 自分を動物にたとえると?
  10. ついやってしまう癖は?
  11. 学生時代、得意だった科目と苦手だった科目は?
  12. 初めて自分のお金で買ったものは?
  13. 何度も見返している映画やドラマは?
  14. 一度やめて、また始めたことは?
  15. 最近ちょっとだけ頑張ったことは?
  16. 人に任せず、自分でやりたいことは?
  17. 人生でいちばんおいしかったものは?
  18. 子どもの頃、家の中でお気に入りだった場所は?
  19. もらって一番うれしかったプレゼントは?
  20. 最近はじめて知って驚いたことは?
  21. ストレスがたまったとき、何をする?
  22. 10年前の自分に一言かけるなら?
  23. 今年のうちにやっておきたいことは?
  24. 自分のここは昔から変わらない、と思うところは?
  25. 相手の第一印象、覚えている?

答えが一言で終わったときは、「どうして?」「いつから?」とひとつだけ重ねる。3つ以上重ねると問い詰める形になるので、次の質問へ進んだほうがいい。


21の質問で区切りをつける(カップル・2人でじっくり)

「21の質問」は、21個の質問に答えていく遊びだ。進め方はひとつに決まっていない。VOGUE JAPAN の紹介記事では、次の形が挙げられている。

  • 2人で交互に答えていく
  • 1人が続けて何問か、あるいは21問すべてに答えてから、役を交代する
  • 3人以上なら、1人が質問をひとつ選び、ほかの全員が順番に答え、最後に質問を出した本人も答える。次の人が新しい質問を選び、これを繰り返す

どの進め方でも、パスを認めるかどうかは最初に決めておく。「21問で終わる」と分かっているので、時間の見通しが立つ。

21問は、軽い質問から順に深くしていくと答えやすい。下の21問は、前半7問が軽い質問、中盤7問がその人らしさの出る質問、後半7問が少し踏み込んだ質問になっている。

  1. 今日いちばん良かったことは?
  2. 好きな食べ物を3つ挙げるなら?
  3. 動画は流し見する派?集中して見る派?
  4. 最近よく聴いている曲は?
  5. 苦手な食べ物は?
  6. 理想の休日の過ごし方は?
  7. スマホで一番使っているアプリは?
  8. 友達からどんな人だと言われることが多い?
  9. 一人の時間と誰かといる時間、どちらで元気になる?
  10. これまでで一番思い出に残っている旅行は?
  11. 怒ったとき、どうなるタイプ?
  12. 機嫌が悪いとき、自分ではどう切り替えている?
  13. お金を気にせず1日使えるなら何をする?
  14. 考え方に影響を受けた人はいる?
  15. 人生で一番大きかった決断は?
  16. 今までで一番変わったと思う時期は?
  17. 大事にしている考え方は?
  18. 5年後、どこで何をしていたい?
  19. これだけはやめてほしい、ということは?
  20. 自分が一番幸せを感じる瞬間は?
  21. 相手に聞いてみたかったけれど、聞けていないことは?

カップルで質問ゲームをするなら、この形式が向いている。その場合は、後半の7問(40〜46番)を次の7問に入れ替えてもいい。

  • 相手から移った口ぐせや習慣はある?
  • 2人のあいだだけで通じる言葉は?
  • 相手といるとき、いちばん素の自分が出るのはどんなとき?
  • 連絡が来るとうれしい時間帯は?
  • 相手の持ち物で、ひとつもらえるなら何がいい?
  • 相手にだけ見せている一面はある?
  • 次に2人で出かける日、行き先を自分ひとりで決めていいならどこにする?

この21問は1回で使い切る。2回目からの質問を2人で選ぶのが手間なら、質問が最初からカードになっている市販の2人用質問カードを使う手もある。お題が50枚以上入っているものなら、山から21枚を引くだけで21問ぶんが揃う。

PR

2人用の質問カード「恋するふたり ふたりのホンネ」。お題カード58枚を1枚ずつめくって答えていく形式で、質問の深さを3段階から選べる。対象年齢は12歳以上。

2人で答える質問カードを見る

二択(2択)で即答する(大人数・初対面向き)

「AとB、どっち?」とだけ聞く形式。考える時間がいらないので、初対面の相手や、会話が途切れやすい移動中でも続けやすい。

人数が多い場では、「せーの」で全員が同時に答える。指で1か2を出す、手を挙げる、のどちらでもいい。答えが分かれたら、少数派の1人にだけ理由を聞く。全員に理由を聞くと長くなるので、1問につき1人までにしておくとテンポが保てる。

前半は好みを聞く軽い二択、後半は選びにくい二択にしてある。

  1. 犬派?猫派?
  2. 朝型?夜型?
  3. 海?山?
  4. 過ごしやすいのは、夏?冬?
  5. 旅行は計画する派?行ってから決める派?
  6. 休日は家にいたい?外に出たい?
  7. 連絡は電話?メッセージ?
  8. 甘いもの?しょっぱいもの?
  9. ごはん派?パン派?
  10. 映画は映画館で見る?家で見る?
  11. 好きなものは先に食べる?最後に食べる?
  12. 買い物は即決?じっくり迷う?
  13. 待ち合わせは早めに着く?ぎりぎりに着く?
  14. 褒められて伸びる?叱られて伸びる?
  15. 毎日同じ服?毎日同じごはん?
  16. 過去に戻れる?未来を見られる?
  17. 一生スマホなし?一生テレビと動画なし?
  18. 人の心が読める?空を飛べる?
  19. 1日が30時間になる?1週間が8日になる?
  20. 話し上手になれる?聞き上手になれる?
  21. 有名になる?誰にも知られず自由に暮らす?
  22. 友達は多くて広く?少なくて深く?
  23. 都会の狭い部屋?田舎の広い家?
  24. 宝くじが当たったら、人に言う?言わない?

二択は、答えが割れたときに話が動く。反対に、全員の答えを揃える遊びをしたい日は、以心伝心ゲーム・全員一致ゲームのお題100選のお題が使える。


はい・いいえだけで正体を当てる「20の質問」

1人が「あるもの」を思い浮かべ、ほかの人が「はい」「いいえ」で答えられる質問だけを重ねて、その正体を当てる。質問は合計20問まで。「二十の質問」と呼ばれる遊びで、日本ではこの形式を使ったNHKラジオのクイズ番組「二十の扉」でも知られる。ここまでの3つと違い、相手のことを聞くのではなく、質問そのものを道具にして推理する遊びだ。

  • 最初は大きく絞る質問から入る(「生き物ですか?」「家の中にありますか?」)
  • お題を決めた人は「はい」か「いいえ」だけで答え、嘘をつかない
  • 当てた人が、次のお題を決める
  • 判断のつかない質問に「どちらともいえない」を認めるかどうかは、始める前に決める(元のルールには無い、遊びやすくするための変更)
  • 小さい子どもが混ざるなら、質問の回数を数えず、当たるまで続けてもいい

思い浮かべるお題に迷ったときは、次の20個から選ぶと始めやすい。

  • 身近なもの:冷蔵庫/傘/信号機/自動販売機/エレベーター/リモコン/歯ブラシ
  • 生き物:キリン/ペンギン/カブトムシ/イルカ
  • 食べ物:たこ焼き/ソフトクリーム/おにぎり/カレーライス
  • 場所・行事:図書館/遊園地/コンビニ/花火大会/運動会

同じ「はい・いいえ」でも、物語の真相を当てる形にしたものがウミガメのスープ問題20選だ。1問に時間をかけたいときはそちらが合う。


ルーレットやくじに質問を選ばせる

質問を選ぶ人を置かず、ルーレットやくじで出た質問に答える形式。質問ゲームで気まずくなりやすいのは、「なぜその質問を自分に?」という意図が見えてしまう瞬間だ。偶然に任せると、その意図が消える。聞きにくい質問も「出たから」で聞ける。

  • 紙に質問を書いて箱から引く
  • スマホのルーレットを回す
  • 市販の質問カードを山にして、上から引く

質問を1つ引いて、順番に答える

全20問から1つ出します

質問ゲームルーレット(20問入り)には、下の71〜90番が入っている。アプリを入れなくてもブラウザで開けて、無料で回せる。飲み会・職場・カップル・日常のシーン別に167問から引きたいときは質問ルーレットへ。自分たちで考えた質問を混ぜるなら、カスタムルーレットで専用のものを作れる。

この形式の質問は、誰に当たっても困らないことが条件になる。答えが一言で済み、答えた本人以外も続きを聞きたくなるものを集めた。

  1. 最近ハマっているものは?
  2. いま一番欲しいものは?
  3. 自分だけの小さなぜいたくは?
  4. いまの部屋に家電を一つ足せるなら?
  5. タイムマシンで行くなら、いつの時代?
  6. 生まれ変わるなら何になりたい?
  7. 魔法がひとつ使えるなら?
  8. 明日が急に休みになったら何をする?
  9. 最近の「やってしまった」は?
  10. 今年いちばんの買い物は?
  11. 子どもの頃に信じていたことは?
  12. 朝起きて、最初にすることは?
  13. 一番長く続いている習慣は?
  14. いまの気分を天気でたとえると?
  15. 好きなにおいは?
  16. 1日だけ別の職業になれるなら?
  17. どうしても勝てない誘惑は?
  18. 最近撮った写真で気に入っている1枚は?
  19. いつもかばんに入っているものは?
  20. これまでで一番遠くまで行った場所は?
  21. 地元の好きなところは?
  22. よく作る料理、または得意料理は?
  23. 自分のテーマソングを選ぶなら?
  24. 眠れない夜、何をしている?
  25. 最近、道で二度見したものは?

指名バトンで回す、3人以上の質問コーナー

答えた人が、次に答える人と質問を決める。順番が固定されないので、同じ人ばかりが話す状態になりにくい。友達同士の「質問コーナー」は、この形にすると進行役がいらない。

  • 最初の1人だけ、じゃんけんで決める
  • 答えた人は、まだ当たっていない人を優先して指名する
  • 「この中で一番〇〇なのは?」の質問は、全員で同時に指をさすと早い
  • 答えを比べたい質問は、同じ質問のまま次の人へ回す(質問を変えるのは2〜3人が答えてから)

3人以上の場に向くのは、答えを比べられる質問と、その場のメンバーについての質問だ。

  1. この中で、朝いちばん機嫌がいいのは誰だと思う?
  2. この中で一番サバイバルに強そうなのは?
  3. この中で一番、隠れた特技を持っていそうなのは?
  4. この中で、初対面の人といちばん早く打ち解けそうなのは?
  5. この中で一番、旅行の計画を任せたいのは?
  6. 指名してくれた人の、まねしたいところは?
  7. このメンバーで1日だけ店を開くなら、何の店?
  8. このメンバーでチームを組むなら、自分の役割は?
  9. 学校で、どの委員や係をやることが多かった?
  10. 話せる範囲で、今までで一番の失敗談は?
  11. 初めてのアルバイト、または仕事は何だった?
  12. 人から言われてうれしかった一言は?
  13. 意外と苦手なことは?
  14. 一番長く好きでいるものは?
  15. 最近、うるっときた映画や曲は?
  16. 初めて行ったライブやイベントは?
  17. 地元でしか通じない言葉や習慣は?
  18. 今だから言える、小さな秘密は?
  19. 今年中にこのメンバーでやりたいことは?
  20. 自分のことを一番よく知っているのは誰?
  21. この中で、いちばん先に新しいことを始めそうなのは?
  22. 一番最近「ありがとう」と言ったのはいつ?
  23. 明日から1年自由になるなら、何を始める?
  24. 最近あった小さな幸せは?
  25. 次に答える人へ、いま自分が聞いてみたいことは?

120問目のように、最後は自分で質問を作って次の人へ渡すと、一覧に無い質問が出はじめる。そこから先は、もう一覧がいらない。


カップル・友達・飲み会、相手で選ぶやり方

カップル・付き合いたての2人:交互に1問ずつ、または21の質問。聞いた側も答える形にしておくと、片方だけが話す時間にならない。質問より話題そのものを増やしたい日は、カップルの話題100の場面別リストが近い。

友達同士:2人なら交互、3人以上なら指名バトン。久しぶりに会う相手とは、二択から入ると近況を聞くきっかけがつかみやすい。

初対面が混ざる場・飲み会:二択で即答か、ルーレット。個人的な事情に触れる質問は外し、パスありを最初に伝える。隣に座った相手ごとに話題を変えたいなら、飲み会の話題100が相手別になっている。

電話・通話:交互に1問ずつが合う。声だけで成立する遊びは、電話でできるゲームと盛り上がる話題36選の早見表から選べる。

ドライブ・移動中:二択か、同乗者が読み上げる交互の形。車内向けの質問は、ドライブで盛り上がる質問50選が運転中の配慮まで扱っている。


質問ゲームが途中で冷めたときの立て直し

片方だけが聞き続けている:面接のような空気になったら、「聞いた側も答える」に切り替える。交互の形に戻すだけで、聞かれる側の負担が半分になる。

重い質問で場が止まった:答えを待たずに「パスでいいよ」と言い、二択を2〜3問はさむ。深い質問は、軽い質問が続いたあとのほうが答えやすい。

終わりどころがない:「あと3問で終わりにしよう」と数を区切る。だらだら続けて飽きるより、少し物足りないくらいで終えたほうが次につながる。


最初の1回は、二択を5問だけ

初めての相手となら、まず二択を5問だけやってみる。答えが割れた問いがあれば、そこで理由を聞く。話が続いたら、交互に1問ずつの形へ移る。続かなければ、そこで終わっていい。5問でも、パスのルールだけは先に伝えておく。

質問を考えるのも選ぶのも面倒な日は、話題ルーレットを回して、出たものに答えるところから始められる。紙のカードを手元に置きたい人は、買う前に会話が盛り上がるカードゲームの選び方で、収録数と質問の深さの見方を確かめておくといい。


参考情報

「21の質問」の進め方は、上の VOGUE JAPAN の記事が「〜してもよい」という形で複数挙げているものを本文に書いた。「20の質問」のルール(1単語で言えるお題・質問は合計20問まで・お題を決めた人は嘘をつかない)は Wikipedia の記述による。表の所要時間は当サイトの見積もりで、出典のある数字ではない。

この記事をシェア

この記事を書いた人

エマロン

エマロン

会話のネタ切れ常習犯だった元・人見知りOL。飲み会や合コンで何度も沈黙を経験した末に「トークテーマルーレット」を作りました。記事で紹介するゲームの仕様や数字は、発売元や公的機関のページで確かめてから書いています。

プロフィールを見る →
PR

数字を言わずに言葉のセンスで伝え合う協力ゲーム「ito」。2〜10人対応で、質問ゲームの次に遊ぶ1つとして置いておける。

会話が広がるカードゲームを見る

話題に困ったら、回そう。

飲み会・ビジネス・デート・英会話…445以上のテーマからランダムに提案