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2020年代アニメ名作ランキング配信向け15選

2020年代に放送されたアニメの中から、配信トークで盛り上がる名作を15本厳選してランキング形式で紹介。各作品の語りどころや配信での使い方も解説。

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アキヒロ

2020年代、アニメがまた一段階進化した

2020年代に入ってから、アニメの質が明らかに上がった。作画、演出、ストーリー、どれを取っても「え、テレビアニメでこのクオリティ出すの?」という作品が連発されている。

そして何より、配信で語りたくなる作品が多い。視聴者と一緒に「あのシーン最高だった」「あの展開はやばい」と盛り上がれるアニメが目白押しである。

今回は独断と偏見で、配信トークに向いている2020年代アニメ15本をランキング形式で紹介する。順位は「配信での盛り上がりやすさ」を最優先にしている。純粋な作品評価とは違うので、そこはご了承いただきたい。

第15位:『SPY×FAMILY』(2022年)

ファミリー向けと思いきや、大人が見ても普通に面白い。アーニャの「ちち、はは」ネタだけで5分は話せる。視聴者層が広いので、誰が見ていてもコメントが来やすいのが配信的に強い。

配信での使い方: 「好きなアーニャ顔を選手権」をやるだけで盛り上がる。

第14位:『その着せ替え人形は恋をする』(2022年)

コスプレ×ラブコメという組み合わせが絶妙。五条くんの不器用さに共感する男性視聴者と、喜多川海夢にテンションが上がる視聴者で、コメント欄が二極化するのが面白い。

第13位:『無職転生 〜異世界行ったら本気だす〜』(2021年〜)

異世界転生モノの決定版。作画レベルが異常で、第2期のターニングポイント(第17話あたり)の展開は、配信で実況したらコメント欄が荒れるレベルである。賛否が分かれるからこそ話題になる。正直、好き嫌いが一番分かれる作品だからこそ「どう思う?」を投げかけやすい。

第12位:『リコリス・リコイル』(2022年)

オリジナルアニメとしての爆発力がすごかった。千束とたきなのバディものとして完璧。最終話のリアタイ実況のときのTLの盛り上がりは今でも覚えている。

配信での使い方: 「千束派?たきな派?」で視聴者を分断すると面白い。

第11位:『葬送のフリーレン』(2023年)

静かな作風だが、語れる要素が多い。「フリーレンは何歳まで生きるのか」「エルフの寿命と友情」みたいな哲学的トークができるのが強み。第1話の冒頭20分で泣かせに来る構成がずるい。

第10位:『薬屋のひとりごと』(2023年)

猫猫の毒舌と壬氏のイケメンぶりで配信コメントが止まらなくなる。推理要素があるから「次の展開どうなる?」で視聴者参加型トークもできる。

第9位:『ぼっち・ざ・ろっく!』(2022年)

陰キャの星、後藤ひとり。第8話のライブシーンはアニメ史に残る名場面だと個人的に思っている。ぼっちちゃんに自分を重ねる視聴者が多すぎて、共感コメントの嵐になる。

(ちなみに、この作品のおかげでギター始めた人が周りに3人いる。アニメの影響力ってすごい。)

第8位:『【推しの子】』(2023年)

第1話の90分スペシャルで度肝を抜かれた。あの衝撃的な展開は、配信でリアクションするだけでコンテンツになる。YOASOBIの「アイドル」と合わせて語ると話が尽きない。

配信での使い方: 「推しの子の第1話を初見で見る配信」は今でも成立するコンテンツ。

第7位:『チェンソーマン』(2022年)

藤本タツキ作品は語りたくなる要素の塊である。エンディングが毎回変わる演出、マキマさんの正体、デンジの生き様。好き嫌いが分かれるからこそ、配信で議論テーマにすると盛り上がる

第6位:『呪術廻戦』(2020年〜)

渋谷事変編のクオリティは異常。第2期の作画を語るだけで30分はいける。五条悟の人気がすさまじくて、五条の話を振ると視聴者が沸く。死滅回游編以降の展開について「原作読んだ人いる?」で盛り上がれる。

第5位:『進撃の巨人 The Final Season』(2020年〜2023年)

完結した作品を語る贅沢。あのラストをどう評価するかで配信が2時間終わる。エレンの選択、ミカサとの関係、リヴァイの結末。全部語りたいし、全部視聴者と議論したい

第4位:『ダンジョン飯』(2024年)

飯テロ×ファンタジーという天才的な組み合わせ。「このモンスター料理、食べてみたい?」で全視聴者が参加できる。ライオスのぶっ飛んだ食への情熱を語るだけで楽しい。

配信での使い方: ダンジョン飯に出てくる料理を「食べたい / 無理」で仕分けするだけで企画になる。

第3位:『鬼滅の刃』シリーズ(2020年〜)

無限列車編の興行収入は社会現象。刀鍛冶の里編第3話の甘露寺蜜璃の戦闘シーンは何度見ても鳥肌が立つ。柱それぞれの推しを語り合うだけで1時間の配信が成立する。

マジで、「好きな柱ランキング」だけで視聴者のコメントが止まらなくなる。

第2位:『機動戦士ガンダム 水星の魔女』(2022年〜2023年)

ガンダムシリーズの新境地。スレッタとミオリネの関係性を巡って、毎週のようにTwitterが大荒れだった。第12話「逃げ出すよりも」のラストシーンは衝撃的すぎて、配信で語ると全員が「あーーー」ってなる。

ガンダム初心者でも入りやすいから、「水星の魔女から入った人いる?」で新規ファンを取り込めるのも強い。

第1位:『鬼滅の刃 遊郭編』〜『推しの子』〜時代全体

正直、1位を1作品に絞れなかった。2020年代はアニメ全体が配信トーク向きに進化した時代だと思っている。SNSでの考察文化が定着して、「語りたい」「共有したい」という欲求を満たすアニメが次々と生まれた。

だから1位は、2020年代アニメという文化そのものにしたい。

配信で使うなら

このランキングの作品をそのまま「今日はこのアニメについて語る配信です」とタイトルに入れるだけで人が集まる。あるいは、トークテーマルーレットを回して出てきた作品について語るスタイルもおすすめだ。

視聴者と推しアニメが被ったときの一体感は、配信でしか味わえない。ぜひ試してほしい。

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