マッチングアプリ2回目のデートに繋げるコツ|誘い方テンプレ付き
マッチングアプリで初デートは行けるのに2回目に繋がらない…そんな悩みを解決。デート中の布石の打ち方、LINEの誘い方テンプレ3パターン、2回目のプラン選びまで解説。
「楽しかった〜」のLINEを最後に、既読スルーされた話
初デートはうまくいった。お互い笑ってたし、2時間あっという間だったし、帰り際に「今日楽しかったね」ってLINEも送った。相手からも「楽しかったです!」って返ってきた。
よし、これは脈アリだろう。
……と思って、そこから3日放置した。「がっついてると思われたくないし」「向こうから何か言ってくるだろう」と謎のプライドが発動して、何もしなかった。
3日後、意を決して「また今度ご飯行きませんか?」と送ったら、既読スルー。もう一回送るのも怖くて、そのまま自然消滅。
今振り返ると、あの3日間が致命的だったと分かる。
2回目に繋がらない人のパターン
自分の失敗も含めて、「初デートは行けるのに2回目に繋がらない」人にはいくつか共通パターンがある。
パターン1: デート後に間を空けすぎる
初デートの翌日、遅くても翌々日までに次の約束の話をしないと、相手の温度が急速に下がる。マッチングアプリだと相手は他の人ともやり取りしているわけで、間が空くほど自分の優先度が下がっていく。
パターン2: デート中に「次」の話をしない
初デートで会話は盛り上がったのに、2回目の話題が一切出なかった場合。後からLINEで誘うより、デート中に「今度○○行きたいね」と軽く言っておくほうが、圧倒的に次に繋がりやすい。
パターン3: 初デートで頑張りすぎる
緊張して全力で面白い話をしようとして、2時間フルパワーで喋り倒した結果、相手が「疲れたな…」と感じてしまうケース。盛り上がったと思ってるのは自分だけ、ということがある。
デート中にできる「2回目への布石」
2回目のデートへの伏線は、実はデート中に仕込んでおくのが一番自然だ。
食べ物の話題から繋げる
「パスタ好きなんだ? めちゃくちゃ美味しいイタリアンの店知ってるんだけど、今度行かない?」
これが一番シンプルで断られにくい。食事の話は初デート中に必ず出るから、そこに乗っかるだけでいい。
共通の趣味から繋げる
「○○好きなの? 来月○○のイベントがあるらしいんだけど、興味ある?」
相手の趣味に合わせた提案だから、「行きたい!」と言ってもらいやすい。
「次に行きたい場所」を聞いておく
「最近どこか行きたい場所ある?」と聞いて、相手が「水族館行きたいんだよね」と答えたら、もうそれが2回目デートのプランになる。自分で考える必要すらない。
大事なのは「今度行こう」と言い切ること。「いつか行けたらいいね」だと社交辞令に聞こえるから、もう少し踏み込んだほうがいい。
LINEの誘い方テンプレ3パターン
デート当日の夜か翌日に送るLINEのテンプレを3つ。自分はだいたいこのどれかを使ってた。
パターンA: ストレートに誘う
> 今日はありがとう!めっちゃ楽しかった。
> さっき話してた○○の店、来週の土曜か日曜で行かない?
シンプルイズベスト。具体的な日程を2つ出すのがポイント。「いつか行こう」だと流されるけど、日程を出されると「土曜なら空いてる」と答えやすい。
パターンB: 相手の発言を拾う
> 今日の○○の話面白かった笑
> そういえば○○好きって言ってたよね。ちょうど来月○○のイベントがあるみたいだから、よかったら一緒に行かない?
デート中の会話を覚えているアピール + 自然な誘い。「ちゃんと話を聞いてくれてたんだ」と思ってもらえる。
パターンC: 軽めのノリで
> 今日はありがとう!
> 次は○○食べに行こう〜。いつ空いてる?
カジュアルな関係性ならこれでOK。「行こう〜」の「〜」が絶妙に圧を下げてくれる。
2回目デートのプラン、何がいい?
初デートと違うジャンルを選ぶ
初デートがカフェだったなら、2回目は散歩デートやレストラン。同じパターンを繰り返すと「この人バリエーションないのかな」と思われることがある。
滞在時間を少し長くする
初デートが1.5時間なら、2回目は2〜3時間。いきなり1日デートは重いから、少しずつ伸ばしていく。
個室っぽい空間は避ける
2回目でいきなり個室のレストランとかバーに連れて行くと、警戒される可能性がある。まだ信頼関係の構築途中だから、オープンな空間のほうが安心してもらえる。
候補を2〜3個出して選んでもらう
「○○と△△と□□だったらどれがいい?」と選択肢を出すと、相手も選びやすいし、「自分の意見を聞いてくれる人」という印象を与えられる。全部自分で決めちゃう人は意外と多いけど、一方的に決められるのが苦手な人もいるから気をつけたい。
2回目が「最後のデート」にならないために
2回目のデートでありがちな失敗は「初デートと同じテンションでいけると思ったらそうでもなかった」パターン。
初デートは「初めまして」の新鮮さがあるから、多少会話がぎこちなくても「まぁ初めてだし」で済む。でも2回目はその補正がない。だから、2回目こそ会話のネタを準備しておいたほうがいい。
自分の場合は、デートの前に話題ルーレットを2〜3回まわして、「これ聞いてみよう」というネタをスマホのメモに入れておく。実際に使わないこともあるけど、「ネタがある」という安心感が余裕に繋がる。
焦らない、でも待ちすぎない
2回目のデートに繋げるコツを書いてきたけど、結局のところタイミングがすべてだと思う。
デート中に自然に「次」の話を振って、当日か翌日にLINEで日程を固める。これだけ。テクニックというほどのことでもないかもしれない。
でも自分みたいに「がっつきたくない」と変に間を空けてしまう人は意外と多いんじゃないかと思う。相手も同じことを考えている可能性がある。「向こうから連絡来るかな…」とお互い待ち合ってたら、誰も動かないまま終わる。
好意は鮮度が命。思ったより早く動いて、思ったよりカジュアルに誘って、思ったより軽い感じのデートを設定する。それくらいでちょうどいい。
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