お花見で盛り上がる話題・ゲーム20選【場所取り中の暇つぶしにも】
お花見で「何話そう…」を解消。会話が弾む話題10選と、その場でできるゲーム10選を紹介。場所取り中の暇つぶしにも使えます。
ブルーシートの上、意外と会話に困る
桜がきれいで、天気もいい。ビールも食べ物も揃ってる。なのに、いざブルーシートに座ると「……で、何話す?」となる瞬間がある。
花見って不思議な飲み会で、居酒屋と違って壁がないぶん会話の輪が作りにくい。10人以上で行くと、端っこのほうで黙ってスマホをいじってる人が出てくる。あるいは場所取り係で2時間ほど暇を持て余すパターン。
そこで、花見で使える会話ネタ10選とその場でできるゲーム10選を用意した。準備不要のものを中心に選んだので、今週末の花見にそのまま持っていってほしい。
お花見で盛り上がる話題10選
1. 「桜の名所で行ったことある場所」
花見の席なので、桜の話題から入るのが自然。「去年どこで花見した?」「ここ以外で良かった場所ある?」と聞くと、旅行の話にも広がりやすい。
目黒川、吉野山、弘前公園あたりの名前が出ると「行ってみたい」で盛り上がるし、地元のマイナースポットを教えてくれる人もいる。
2. 「春にまつわる思い出」
卒業式、入学式、入社式、引っ越し——春はイベントが多い季節。「春って聞いて最初に思い浮かぶ思い出は?」と振ると、意外と深い話が出てくる。
大学の入学式で迷子になった話とか、社会人1年目の花見で上司に怒られた話とか。春の空気が記憶を引っ張り出してくれるらしい。
3. 「花見の食べ物、何が一番好き?」
唐揚げ、焼きそば、サンドイッチ、コンビニのおにぎり、デパ地下の惣菜——花見のフードは人によって結構こだわりが違う。
「花見にはこれだけは外せない」というものを一人ずつ聞いていくと、それだけで10分は持つ。ちなみに個人的にはコンビニの冷やし中華がなぜか花見で食べるとうまい。
4. 「この春やりたいこと」
新年の抱負は1月に終わっているけど、春になるとまた新しいことを始めたくなる。「暖かくなったら何かやりたいことある?」は、前向きな話題で場の空気が明るくなる。
ランニング始めたい、キャンプ行きたい、資格の勉強したい。宣言すると実行率が上がるらしいので、花見の席で公開コミットするのも悪くない。
5. 「今年の花粉、やばくない?」
花粉症の人にとっては花見は試練でもある。「目かゆくない?」「今年の花粉ほんとやばい」は共感を得やすい。
花粉症の人と非花粉症の人で温度差があるのも面白くて、「まだ花粉症になってないの?いつかなるよ」という謎の脅しが飛んだりする。
6. 「子どもの頃の遊び」
外で飲んでいると、なぜか子どもの頃の話がしたくなる。公園で何して遊んでた? とか、放課後にどこ行ってた? とか。
世代が違うと遊びの内容も違うし、同世代でも地域によって全然違う。「え、それ知らない」「うちの地域ではこう呼んでた」みたいな発見がある。
7. 「最近見つけたおいしい店」
外で食べている流れで、飲食店の話は自然に出る。「最近どこかいい店見つけた?」は、全員が何かしら答えられる質問。
具体的な店名が出ると「今度行こう」になるので、花見の次の約束が生まれやすい。
8. 「旅行に行くならどこ?」
春は旅行シーズンの始まり。GWの予定を聞いてもいいし、「お金と時間が無限にあったらどこ行く?」という妄想系でも盛り上がる。
海外派と国内派で分かれるのも面白いし、「ここ良かったよ」というおすすめを聞けると得した気分になる。
9. 「最近ハマってること」
定番だけど花見だと開放的な気分になるのか、普段の飲み会より本音が出やすい。「最近ハマってるものある?」と聞くと、普段の飲み会では出てこない趣味の話が飛び出すことがある。
ソロキャンプ、盆栽、韓国ドラマ、競馬——意外な一面が見えると距離が縮まる。
10. 「写真撮ろう」からの会話
桜をバックに写真を撮ると、そこから「この角度いいね」「加工アプリ何使ってる?」と会話が広がる。
集合写真を撮ると「去年の花見の写真見る?」と過去の写真を掘り起こす流れにもなって、懐かしい話で盛り上がれる。
花見でそのままできるゲーム10選
道具なし、またはスマホだけでできるものを選んだ。場所取りの暇つぶしにも使える。
11. ワードウルフ
スマホアプリ(無料のやつがたくさんある)を使って、少数派の「ウルフ」を見つけるゲーム。5人くらいから楽しめる。
花見の席だと人数が多いことが多いので、2グループに分けて同時進行させると待ち時間がなくていい。
12. 利き○○チャレンジ
コンビニで同じ種類のお茶やビールを3〜4本買ってきて、目をつぶって銘柄を当てる。「利きビール」は鉄板で、自称ビール通が外すと笑いが起きる。
花見ならでは: 桜餅の利き食べ比べ(道明寺と長命寺)も面白い。
13. 古今東西ゲーム(花見バージョン)
「桜がつく曲名」「春っぽい食べ物」「ピンク色のもの」など、花見にちなんだお題にすると季節感が出る。
5秒以内に答えるルールにすると、焦って珍回答が飛び出す。
14. 写真しりとり
スマホで撮った写真でしりとりをする。「さくら」の「ら」で「ランチボックス」を撮る、みたいな感じ。
外でやると撮れるものが限られるので、創意工夫が生まれて面白い。ブルーシートの上のものを無理やり撮ったりする。
15. 10秒チャレンジ
目を閉じて、ちょうど10秒だと思ったところで「ストップ」と言う。スマホのストップウォッチで計測。一番10秒に近い人が勝ち。
シンプルだけど意外と盛り上がる。風が吹くと集中が乱れるのも花見ならでは。
16. 桜ソング歌えるかチャレンジ
「桜」がつく曲を順番に挙げて、サビを歌えたらOK。歌えなかったらアウト。
森山直太朗、いきものがかり、ケツメイシ、河口恭吾、コブクロ……意外と歌詞が出てこなくて苦しむ人が続出する。
17. 以心伝心ゲーム
全員で同時に答えを出して、回答が揃ったら成功。「春といえば?」「花見の持ち物で一番大事なものは?」など。
全員が「ビール」と答えた瞬間の一体感は最高。
18. ジェスチャーゲーム
花見は周りがうるさいので、声を出さないジェスチャーゲームは相性がいい。お題を出す人はスマホに文字を打って見せる。
花見お題例: 場所取り、酔っ払い、花粉症、風でシートが飛ぶ、虫が来た
19. 宝探し(散策ゲーム)
「5分以内に桜の花びらを5枚集めてくる」「一番変な形の枝を見つけた人が勝ち」のような簡単なミッション。
場所取りで暇な時に、周辺を探索するゲームとしてちょうどいい。体も動かせるし気分転換になる。
20. 格付けチェック
コンビニのビール3種類を紙コップに入れて、銘柄を当てる。おつまみでも可。
テレビの格付けチェック風に「一流」「二流」「三流」とランク付けすると盛り上がる。全問正解者にはビール1本プレゼント、みたいな景品があるとなお良し。
花見を楽しむための地味だけど大事なコツ
場所取りの暇つぶし対策
場所取り係になったら、2〜3人で行くのがベスト。1人だと本当に暇で、スマホの充電がなくなると詰む。複数人なら上に書いたゲームで時間を潰せる。
モバイルバッテリーと暇つぶし用のトランプ(100均で買える)は保険として持っておくと安心。
会話の輪に入れない人への配慮
大人数の花見だと、端のほうで1人になっている人が出やすい。そういう人には「○○さん、この唐揚げめちゃうまいですよ」と食べ物を渡しながら声をかけると自然。
無理に会話に引き込むより、食べ物を接点にするのが花見では一番スムーズだと思う。
帰り際の会話
花見の終わりは意外とグダグダになりがち。「次はどこで飲む?」「来年もここでやろう」という声かけがあると、いい締め方になる。
まとめ
花見は桜という共通の話題があるぶん、実は飲み会より会話のきっかけは作りやすい。ただ、屋外で人数が多いと会話の輪が散らばりやすいので、ゲームを1つ2つ用意しておくと安心。
「何話そう」と不安になったら、トークテーマルーレットで飲み会向けの話題をいくつかストックしてから行くのがおすすめ。スマホで回せるから、花見の席でみんなで回しても盛り上がる。
この記事を書いた人
あわせて読みたい
質問ルーレットの使い方ガイド|飲み会・合コン・カップルで盛り上がる質問50選
質問ルーレットの作り方と使い方を完全解説。飲み会、合コン、カップルで使���る盛り上がる質問50選も紹介。カスタムルーレットで自分だけの質問リストも作れます。
盛り上がる質問ゲーム50選|飲み会・友達・カップルで使える
飲み会や友達の集まりで盛り上がる質問ゲーム50選。面白い質問、深い質問、恋愛系の質問をシーン別にまとめた。2人〜大人数まで対応。
会社の飲み会で評価を上げる立ち回り術
会社の飲み会、ただ参加するだけじゃもったいない。お店選びから席順マナー、上司との会話のコツ、二次会の立ち回りまで。若手が知っておきたい飲み会での評価アップ術。